8月11日 東北本線車窓旅 その2

岡本駅から再び東北本線に乗車します。

東北本線車窓
駅をでてしばらく走ると、先ほど撮影していた鉄橋を渡ります。
下り線は後から追加されたコンクリート橋で
右の上り線の鉄橋(先ほどの鉄橋)との高さの違いが
お分かりになるかと思います。

東北本線車窓
鬼怒川を渡った後はだんだん丘陵地に入り、その後いったん
平地を走ります。黒磯付近までは平地と丘陵地を交互に繰り返す感じです。

東北本線車窓
那須塩原駅周辺では、東北新幹線と並走します。
新幹線と並走するということは線形がいい場所であるということですね。

黒磯を過ぎると交流電化区間となり、「宇都宮線」区間からも外れて
本来の「本線」らしさが出てきます。

東北本線車窓
山岳地帯、といってもよさそうな、うっそうと茂る森の中を走ります。
2008年に初めて在来線旅行をした際は、この山区間に乗車してローカル情緒に浸ることを
楽しみにしていたのに、いざ乗ったら観光客で車内がごった返していて興ざめしたことを
思い出します(笑)
那珂川の渓谷は結構人気のようでした。

東北本線車窓
県境周辺では雨も降りだしてしまいました。
白河の雨が多いという天候を実感しながら、黒川を渡って福島県入りです。

東北本線車窓
新白河駅が近づくと市街地になってきます。

東北本線車窓
そしてまた市街地・田園地帯・丘陵の繰り返しです。

東北本線車窓
須賀川などは市街地も発展しています。
郡山までの区間は、何度乗ってもだだ長く感じ、
旅をしているなぁと実感できます。

東北本線車窓
そして郡山が近づくと、魅惑の郡山貨物ターミナルの横を走り抜けます。
思いのほか、線路際が住宅となっている場所も多く、せっかく貨車がたくさん停まっているのに
撮れなさそうに感じてしまいます。

東北本線車窓
そして郡山に到着です。
小山駅などとあまり雰囲気の差がないのですが、
車両と、磐越西線ホームの装飾が、いつもと違う場所であることを
感じさせます。

719系センH-3編成
郡山からは磐越西線に乗り、719系のモーター音とジョイント音を
楽しみながら会津若松まで向かいました。磐越西線は会津若松まで、
昨年に車窓を撮影済みなので、今年は画像省略ですが、
猪苗代や吾妻山などの景勝地を通る最高路線でした。

今年は祖父母宅に2泊3日、お世話になります。
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趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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