7月26日 江ノ島久里浜車窓鉄な旅 その2

大船駅まで移動して、続いて横須賀線車窓の全線撮りです。
横須賀線は本来は大船駅が起点ですから、
この日の撮影だけで横須賀線はすべて撮れたのです。

横須賀線車窓
大船駅を出発してしばらくは市街地です。

横須賀線車窓
しかし、すぐに丘陵地帯に入っていきます。
川の近くと南端の段丘畑以外で平地があまりないという三浦半島の
地形がもうわかります。
まあ、鎌倉駅を過ぎるまでは半島ではないかもしれませんが・・・。

横須賀線車窓
トンネルもいくつも通ります。
どれも石積み・煉瓦が多く、横須賀線の歴史を物語っています。
一応、横須賀までは明治に開通していますから・・・。

横須賀線車窓
鎌倉駅を過ぎても丘陵地です。
まるで内陸の山間部を走っているような気分です。
・・・って、似たようなことを送電線のページにも書いたような・・・。

横須賀線車窓
逗子駅付近は再びの市街地です。
ここで乗ってきた電車は折り返すので、4両編成にお乗換え。
ちなみに、乗換中に「許可してから撮ってください」と運転士さんからのお言葉・・・。
どうやらJRはそういった車内撮影に結構厳しいのかもしれませんね。
これからはできるだけ一声かけてから撮影に臨むこととします。
さっそく、4両編成の運転士さんには声をかけてみました。

横須賀線車窓
東逗子駅からは淡々と住宅街を進みます。
一旦東逗子駅で降りたら20分以上待ちました・・・。
上り列車を2本も撮れました。
で、次の運転士さんには声をかけづらいような状況でしたので、
運転席から離れて、目立たないように撮影しました。
こういった配慮は鉄ちゃんなら当たり前のことですね。
(毎回許可をとるのが理想です)

横須賀線車窓
再び丘陵地帯に入ります。
田浦駅付近までは三浦半島横断なコースです。
一気に相模湾寄りから東京湾側に写ります。

横須賀線車窓
横須賀線駅付近まで来ると、大きなマンションもそびえます。
このあたり、通勤路線としての役割もある所以でしょうか?

横須賀線車窓
そして、横須賀駅を出ると長~いトンネルがあり、

横須賀線車窓
衣笠駅を過ぎるとやたらと長い末端区間です。
首都圏の身近にありながら、結構楽しみがいのある路線でした。

横須賀線車窓
そして久里浜駅に到着です。
車庫の引き上げ線があるため、車止めはもっと先にあります。

久里浜駅
威風堂々たる久里浜駅舎です。
なんだか一部の窓が埋められたような感じになっていましたが、
駅としての風格は損なわれていないようです。
しかし、駅舎のデザインが終着駅ではない衣笠駅や伊東駅と似ているので、
終着、という感じが薄いです。
心のどこかで、「もっと先まで線路があればいいのに」と思ってしまいますね。
何はともあれ全線の車窓を撮ったので、
戻りは横須賀駅と田浦駅の駅舎も撮っていきました。
この後は、ちょっと送電線撮影も待っています。

おまけ~
田浦駅の神輿
田浦駅から神輿が元気に出発していきました。
頼もしく、また癒される日本の原風景です。。。

続く
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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