7月5日 東武野田線乗り撮り満喫旅 その2

アーバン野田線。
柏駅からも車窓を撮ります。

野田線車窓
柏駅からはスイッチバックして、進行方向が変わります。
いつも不思議に思う配線ですが、開業当初は柏駅周辺を境に
別会社だったことも起因しているのでしょうか。

野田線車窓
しばらくは都会的な風景を走ります。

野田線車窓
しかし、だんだんとまたまた長閑な雰囲気になってきます。
そして、柏~船橋駅間は、野田線の中でも丘陵が目立つという特徴があります。

野田線車窓
さらには深い森を通ったりします。
なんだか日光線の日光駅手前のような・・・。

野田線車窓
いつまでも森の中を走っているわけではないですが、
地方ローカル線のような風景も展開されます。
住宅は多いですが、やはり4扉の通勤電車が走る路線としては
ローカルに思えます。

野田線車窓
鎌ヶ谷駅周辺では高架になります。

野田線車窓
その先にはまた田園地帯が広がる場所もあります。

野田線車窓
さらに丘陵を進みます。

野田線車窓
そして、新船橋駅を超えると、一番都会的な風景になってきます。

野田線車窓
そして、船橋駅到着です。ブログではあっという間に紹介しましたが、
大宮から、2階にわたって紹介した全長約65㎞にわたる鉄道旅は、それなりの乗りがいがありました。

船橋駅
船橋駅はホームドアも完備です。
しばらくホームでたたずんで休憩していました。

船橋駅
締めくくりは船橋駅の駅舎です。
この先、柏駅まで、途中駅の駅舎を撮る旅も考えていたのですが、
時間的にここで終了です。
船橋周辺をぶらりサイクリングして帰路につきました。

愛称と新型車両導入で、ますます注目される野田線。
その野田線の車窓と駅コンプリートまで、あと少しです。
ひとまず全線完乗を達成して、心の中で乾杯したのでした。
しかし、増尾駅と新船橋駅の構内写真を撮り忘れたのはここだけの話です・・。
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