5月1日 地下鉄博物館に行きました

5月1日最後のお楽しみは、地下鉄博物館に行くことでした。だから葛西駅に向かったのでした。
まあ鉄道ファンの方ならお気づきだったかと思いますが。

地下鉄博物館
以前から訪問してみたかった地下鉄博物館に、いよいよ入ってみます。
チケット売り場の先は、やはり鉄道を扱う博物館らしく、
改札機が設置されていました。
これ、東急田園都市線宮崎台駅の電車とバスの博物館も同じでしたね。

300形301号
入って少し進んだところに本物の地下鉄車両がでーん!と鎮座しております。
こちらは丸ノ内線の初期車両、300形の第1号です。
このサインカーブが結構人気のようで、最近02系にも描かれるようになったようで、

旧1000形1001号
その隣の旧1000形1001号は、銀座線1号、というより日本、
いや、東洋の地下鉄第1号車といえるお宝車両です。
スタイルはこの時代の電車によくみられるリベット打ちの車体ですが、
黄色一色なのが地下鉄らしいです。

地下鉄にかかわる人たちの話
他には、床に線路が描かれていたり、
地下鉄に携わったさまざまな方々のエピソードが描かれていたり、
どちらかといえば地下鉄を支える人たちのことも漏れずに語られている印象です。

せりあがる模型
こちらの模型は、御茶ノ水駅付近の断面を示した模型で、ボタン操作でせりあがります。
その際、上に乗っている103系電車の模型がかなり揺れるのは
ちょっと心配にもなったり(笑)

シールドマシン見本模型
そして、地下鉄といえばこれ!
トンネルを掘るシールドマシンです。
シールドマシンで掘られたトンネルは丸い断面になりますが、
丸を3つくっつけたようなトンネルもあり、どうやって掘っているのか
気になっていたのですが、それもここでしっかり映像で説明がありました。
(真ん中のマシンだけ往復運動しているようです)

原寸大トンネル
そのそばには原寸大のシールドトンネルもあります。
掘るときに、敷き詰めるこのブロックみたいなものはセグメントと呼ばれるのですが、
このセグメント、意外とバラエティー豊富なようです。

パンタグラフや車輪を動かせます
そこから奥に行くと、車両のパンタグラフや車輪を動かすコーナー
もあります。
プラ太郎も試しにやってみましたが、うまくブレーキが解除できず・・・。

模型運転コーナー
模型が運転できるコーナーもあり、
すいていたこともあって、プラ太郎は6000系電車にしばし夢中に・・・。
サイズはHOゲージぐらいですかね。
一般的な鉄道模型のようなレール清掃用の車両なんかもあったりします。

クイズコーナー
クイズコーナーもあります。プラ太郎、調子に乗って上級をやってみましたが、
満点をはじき出したのは3回目ぐらいだったような・・・。

地下鉄ジオラマ
そして、模型のジオラマを最後に見て、
ちょうど閉館時間も近づいていたので、ここで博物館を出ました。
地下鉄のことにどっぷり浸ることが出来て、
それでいてなお200円というリーズナブルな料金ですから、
これはまた来る価値がありますね。

これにてこの日のイベントはすべて終了しました。
充実した1日となりました。
この後秋葉原でお買いものもして、帰宅しました。
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プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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