4月28日 Nゲージ大量まとめ買い

28日。
会社がゴールデンウィークのための休暇に入るため、
末締めの初任給がこの日に出ました。
というわけで、いよいよ模型店に取り置きしてもらっていた
たくさんのNゲージを引き取りに行ったわけです。
その他プラスしていくつかも。

Nゲージたくさん
結構な数です。順番にご紹介していきます。

ワム70000×3
まずはプラ太郎が特に欲しかったのが、この黒い貨車です。
2軸貨車で車体が黒い貨車は俗に「黒貨車」と呼ばれており、
国鉄時代の貨物列車を再現するには不可欠な車両です。
今回の3両は旧河合商会のもので、ワム70000形貨車は
これで5両となりました。

ワム80000×3
こちらも同じく河合商会のワム80000形です。
黒貨車だけだと40両に達しない可能性もあるので、
昭和38年以降どんどん数を増やしていったこの貨車も、
編成の引き立て役として導入しています。
以外にも、ちょっと大きいなと思っていたKATO製ワム80000と
このワム80000がほぼ同じサイズでした。
ワム80000はKATO、TOMIX、河合商会と、
3つのメーカーの製品が出そろいました。あとないのはマイクロエースでしょうか。

チキ7000&戦車!
今回のある意味での目玉といえるのはこれ!
上のチキ7000形長物貨車もそうですが、
なんだこの下の戦車は!?と思った方が多いかと。
こちらは、チキ7000形貨車と組み合わせ、
毎年夏に「自衛隊機材輸送列車」なるものが運転されているので、
それ風の列車を再現してみたいと思い購入してみました。
戦車は1/144スケールなので、Nゲージと縮尺が近いです。
ただ、この戦車はお店でちゃんと見たつもりが、買った後に
貨車からちょっとはみ出してしまうことが発覚。
悪くはないですが、今後はもうちょっと小さいものを買っていこうと思います。
よくよく考えれば、自衛隊機材輸送列車に乗っているのは大概、
「戦車」じゃなくて「装甲車」なんですよね・・・。

コキ35000
こちらはコンテナ車をお試し導入。
コキ350000形のコキ350004号車です。
コキ350000形は、95㎞/h設計のコキ50000形を
ブレーキ改造にて110㎞/h対応にして専用列車に充てるための車両でした。
結果的には、95㎞/h設計だった台車が110㎞/h運転に耐え切れず、
ひび割れ等不具合を出して110㎞/h運転は取りやめになったという、
良くも悪くも歴史に残る車両です。
この製品は比較的最近のものでしたが、番号が店頭にあった新品と違ったので・・・。
おまけに列車の最後尾に連結した時に使う、赤色円盤もついていて、お得なお買い物でした。
ただし、肝心のコンテナはまだ買っていません(笑)

ファイントラックの車止め
こちらは、いわゆる車止めです。
今回の車止めは前回の直線レール同様、新しいファイントラックです。
基本的にはレールもコレクションの1つなので、
茶色い旧製品だけでなく最近の製品も集めていきます。
・・・って何回このブログに書いてるのでしょう。

カ3000
こちらはかなり昔に引退した、家畜用貨車カ3000です。
牛さんを乗せてガタゴト走っていた貨車で、高度経済成長でのモータリゼーションに伴う
トラック輸送へのシフトまで活躍しました。
今回のお品物はちょっと貴重な香港製です。
ただし、片方の連結器を抑えていたバネが若干変形していたので、
直そうと思ったらどこかへ消えてしまいました(泣)
というわけで、写真では片方の連結器にばねがありません。

3台目のトキ25000
最後は、3両目となったトキ25000形貨車です。
今までの2両とも番号が違い、しかも車体の色も若干濃いのです。
そして下の品番にAとついているということはBも存在する可能性があるということです。
現在売られているカバーつきのものと合わせ、
トキ25000形はKATOだけで5種類もバリーエションがあるということですね。

というわけで、今回の大人買いでした。
貨車もだんだん集まって、30両ぐらいにまで集まってきました。
そろそろ新しい機関車を導入して、いよいよ
「JR最新電気機関車が国鉄貨物を牽く光景」を実現してもよさそうに思ってきました。
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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