4月20日 Nゲージ複線周回にわたり線をプラス

以前購入したTOMIX PX541-15
両渡りポイントレール。

両渡りポイントレール
これですね↑

これを複線周回のレイアウトに組んでみます。
ちなみに、ぐるぐる回り続けるレイアウトは一般的に「エンドレス」と呼ばれています。

複線周回
組み込んでみるとこんな感じになります。
2本の線路がくっついているように見える場所が
ポイントのある場所です。

渡り線をあかべぇが渡る
ここに電車を走らせてみます。
ポイントによる進路変更には結構神経を使います。
方向だけでなく、電圧もだいたい合わせる必要がありますので。
速度も控えめに。
早すぎると、電車に電源2台分の電気が流れて過電流で故障の恐れがあったり、
方向が違うとポイントの上で往復運動を始めてしまいますから。
ただし、使いこなすと、車庫なんかを設置した際に
電車の出し入れが自由にできるなど、
模型愛好家にとっては便利なレールです。
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