3月2日 万世橋-秋葉原 Nゲージお店めぐり その1

2日、ちょっと雨の降っていたこの日
プラ太郎は、前日から言っていた、
「2軸貨車を3両以上買わなかったらこの模型めぐりの旅に出かける」
という旅を、条件を満たしたので実行しました。
お目当ては、鉄道模型店ポポンデッタ主催の鉄道模型中古市に行くことです。
この模型市の会場となっている「マーチエキュート神田万世橋」を見物するのもお目当ての1つです。
何せ古い高架橋を再利用した施設ですから。
その後、秋葉原のあちこちにある鉄道模型のお店を見て回る旅に行ったのです。

E233系トタT33編成

新御茶ノ水駅で下車し、横を走る中央線を眺めながら、坂を下ります。

レンガ高架見えてきた
しばらくすると、重厚なレンガ造りの高架橋になってきました。
この先のマーチエキュート神田万世橋が会場です。
会場に着くと、まず高架線の下に入り口
・・・と思いきや、しばらく行った先に横から入れる場所があったので、
そこから入りました。
各販売スペースの後ろは、建設当時からのレンガ壁が生かされています。
う~ん明治ロマン。
そしてお店をいくつか通ると、あれ?

以外と省スペース
ここがお目当ての模型市の会場でした。
・・・以外とスペース狭いですね・・・。
それなりの中古品の品ぞろえがありますが、
なんだかお目当ての貨車はなさそうな・・・。
と、思ったのですが、中古貨車もいくつかあり、
買いたかった300円台の貨車もありました。よかったです!
結果、ここでは4両の貨車を買いました。
他にはトミカ・プラレールもあったので少し購入。
1本10円というガーター橋レールにあ然・・・。

エキュート出入り口
買いものを終えていったん外に出てみました。
ここだけでも結構レトロですが、

美しき外観
横から見た姿はさらに格別!
建設当初の甲武鉄道万世橋駅、後の交通博物館を経て
現在の商業施設となっています。
こんなにしゃれた明治建築ですが、関東大震災に耐えた強者です。
これを見ただけで、わざわざ御茶ノ水まで来たかいがあると感じます。
ちなみにこの高架橋は留置線で、行き止まり構造は大正8年に
万世橋~神田間が開業するまで行き止まりだった名残なのでしょう。
万世橋駅は駅舎が関東大震災で焼失し、その後
戦時中に休止されるまで活躍しました。

1935階段?
中には当時の階段も残っています。
万世橋駅にまつわる写真をタッチモニターで見ることもでき、
僕もしばらく見入っていました。

中央線の線路
さらに上に上がると、駅だった当時にホームが
あった場所が展望スペースになっています。
奥には食堂もあり、行き交う中央線の列車(ほとんどE233系)
を眺めて食事もできます。

留置線

エキュート高架の上の様子もはっきり見えます。
またここで車両展示やってほしいですねぇ。
最後の展示は交通博物館閉館の際にやってきたEF55だったと思います。

太陽電池 ON THE RAIL
線路を活用した新しい発電所も(笑)
というわけでマーチエキュート神田万世橋でした。
また機会があったら来てみましょうかね。

ひとまずは小雨が降る中、いよいよ秋葉原鉄道模型店12店舗をめぐるたびに出ます。

続く
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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