1月26日 ジョイントレールでKATO&TOMIX繋がる!

掲載し忘れで日付が前後してしまいましたが、
26日にもNゲージを買っていました。
いつも通学で通る駅から、南に1駅のところにも鉄道模型を扱うお店があったので、
行ってみました。

さすがは鉄道模型専門だけあって、特にHOゲージのレールのラインナップが充実していました。
しかし、中古品も取り扱っているということで来てみたのですが、
車両のみで期待したレールなどはありませんでした。
つまり買いたいものは特になかったのです。
しかし・・・、ひやかしで帰るのもなんだか申し訳なく感じ、
また、せっかく1駅分歩いたのだから・・・と、
以前の記事で「来月の楽しみに取っといておく」と書いたはずだった
このレールを買ったのでした。

ジョイントレール
KATOのジョイントレールです。
前々から購入を渋っていたのは、ずばり新品なので、
あわてて買う必要がなかったからです。
やっとKATOさんの売り上げにも貢献できました(笑)

出してみました
開けてみました。写真手前が平らに窪んでいるところがミソです。
このレールは、ここにユニトラック以外のレールをつなげることができるのです。
ただ、結構かたくてはめずらいのですが・・・。

つなげてみました
つなげた様子です。右側にユニトラック、左側にファイントラックをつなげています。
「パッケージにある、「幅12mmまでの道床付きレール」とは、
ファイントラックがぴったりです。
KATOがこういったレールを売り出しているのは、
ファイントラックというライバルがいることもですが、
ユニトラックが、それ以前に発売されていたレールとジョイントの形状が違うために
互換性を考慮してのことなのではないかとも思います。

比較してみました
今回のレールは、ロット的には最新のものです。
なので、先日購入した灰色ユニトラックとは微妙に色が違います。
また、ユニジョイナーの色が全然異なっています。
これで、プラ太郎が持つレールを全て1つの
レイアウトに組み込むことが出来るようになりました。

ちなみに、当然のことながらKATOもTOMIXもNゲージのシェアを上げようと
頑張っていますが、プラ太郎的にはどちらか一方にシェアが統一されることはないように思います。
両社のNゲージ製品にはそれぞれ優劣があり、それがNゲージを楽しむ上で、よい選択肢
となっています。これからも、両社には良きライバルとして君臨してもらい、
日本のNゲージ文化にさらなる彩を加えてほしいものです。
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Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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