11月14日 ミニ鉄塔旅 荻野線と愛川線

14日、この日はまたしても学校がお休み。
というわけで、再びミニ鉄塔旅にでかけました。
今回は、段丘を上がった荻野線の続きを撮ります。

荻野線7号
まずは7号。
相変わらず下3段の未使用腕金が目に入ります。
電線増設に備えたものなのか、かつて送電線をつなげていた名残なのか、
今のところ知るすべがありません。

荻野線はその後工業団地へ入っていきます。

荻野線5号
工場の入り口だったり、公園だったり、荻野線は鉄塔ごとにさまざまな表情を見せています。
時間が夕暮れだったこともあり、郷愁を誘います。

荻野線3号
3号鉄塔は、敷地を道路に囲まれたロータリー鉄塔でした。

荻野線1号
そして1号です。なんだかすごいごつい鉄塔ですが、
地盤というよりも急カーブの際の強度重視でこうなった感があります。

愛川線1号
次は愛川線です。1号鉄塔はいきなりの低い鉄塔。
高さは27mのかわいい鉄塔ですが、昭和60年に建てられた、比較的新しい鉄塔です。

愛川線2号
続いての2号鉄塔は51mもありました。
理由はもちろん後ろの建物を越えるためですが、
この建物、実は愛川町の公園の建物です。最初見たときはもちろん
企業の工場だと思いました。

荻野線5号
愛川線はその後車のバンバン通る道路を越え住宅街に入るところで
275kV佐久間東幹線を潜ります。この鉄塔にも昭和60年と記載されていましたが、
ぱっと見た感じ昭和30年代の鉄塔にも見えるようなほっそりとした姿です。
これでも31mあり、1号よりは高いのです。

荻野線8号
愛川線はその後も住宅街を通過していきます。
そして、8号鉄塔からしばらくは段丘の下に急降下するのですが、
その鉄塔は帰りに撮ることにしました。
しかし・・・このあと、その予定を見事に打ち砕く悲劇が・・・。

荻野線13号
13号まで来た所で、撮影しようとしたところで、
安定の悪かった自転車が倒れてしまいました。
そのさい、自転車に付けていたお手製修理済ライトのLEDが取れてしまい、
見つけたもののLEDは足が折れて復旧断念。
たまたまバッグに入っていた電子回路用の電線で、壊れていた自転車本体のライトを
復旧させたのでした。

荻野線15号
おかげですっかり暗くなってしまったので、愛川線コンプリートは
またの機会にお預け。
この最終15号と、

荻野線14-1号
その先の分断された鉄塔を取ってこの日の締めくくりとなりました。

その後、今度は下り坂で、劣化していた自転車の前輪タイヤが
激しい音をたてて破裂。
仕方がないのでチューブをタイヤから離して
そのまま乗車して、その状態で途中の中古品店に寄り道しながらも
なんとか帰宅できました。

荻野線はコンプリートできて収獲は上々ですが、
帰路で1日分疲れた、波乱万丈の旅となりました。
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現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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