9月8日 復活!!湘南ひまわり号の旅 その3

河津駅に戻り、いよいよ帰路につく時間となりました。
行きと同じ、黒船電車に乗り、再び伊豆急の車窓をを堪能します。

海!
何度見ても圧倒される海!素晴らしい長めです。しかしプラと友人は
プラ太郎「今伊豆急で活躍している8000系ってもとは東急だからね」
友人「そうですよね。」
プラ太郎「元東急8000系からこんな風景を見るのってミスマッチだよね(笑)
     (もともとが通勤電車だったから)」

友人「そうですよね(笑)」
などと通勤電車と海のギャップを語っておりました・・・。

海!
しばらくこの海は見え続けます。

間欠泉!
そしてまたまた間欠泉です。帰りも元気よく噴出していました。

伊豆熱川駅
伊豆熱川駅からは再び海の登場です。

ここで、少し暇になってきたので、ひまわり号恒例の
3人で車内探検と参りました。

ロイヤル
伊豆急2100系といえばこのロイヤルです。
丸くて高い天井に、これだけでも高級感が十分漂いますが、

夜景のロイヤル
トンネルに入るとご覧の夜景が天井に映し出されます。素敵です。圧倒されます!
トンネルの多い路線にこう言った夜景を映し出す列車は東日本にいくつかありますが、
伊豆急も伊豆半島の様子を映し出して、
トンネルが多いというハンディをうまく克服しています。

それにしてもロイヤルは座席がゆったりとしていて快適です。
友人「いやーこの座席家に飾りたいですよ(笑)」
プラ太郎「大きすぎるでしょ(笑)」
プラ太郎と友人のたわいもない会話はどこまでも。

絵巻
各車両には窓の上に史料があります。
中にはペリーのいろいろな錦絵を展示していた場所も。
そして、車内で配布して余ったお菓子を乗車していた人や果ては車掌さんにまで
プレゼントし、
黒船電車を満喫しているうちに、早くも、停車駅である
小田原・平塚を過ぎて車内も閑散としてきました。

空いてきた車内
改めてパシャリ。

そして、茅ヶ崎駅に到着し、
最後まで乗車していた人たちも下車です。
とうとう旅も終了。黒船電車は上り方に走り去っていきます。
ここでまたぱしゃり。

お見送り
失敗。

というわけで、雷抑止にあいながらもトラブルもなく、
3年ぶりのひまわり号の旅は無事閉幕しました。

最後にプラと友人と友達君3人でお茶してから、解散となりました。

3年ぶりに、列車の旅の楽しさを教えてくれたひまわり号。
健常者も障害者の方も、一緒に楽しめるひまわり号。
いろいろと困難もあるのかもしれませんが、
これから末長く運転が続けられることを心から祈ります。

そして来年にも期待です。
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プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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