9月8日 復活!!湘南ひまわり号の旅 その1

8日、この日は待ちに待った
3年ぶりのひまわり号の旅です!!
2010年にこのブログに、休止前最後のひまわり号の記事を書いて、
「最初で最後の特集とならないように祈りながら」と書きましたが、
その願いが見事叶いました。
そして、3年ぶりのひまわり号に充当された列車は、
あの伊豆急の「黒船電車」でした。
まさに復活にふさわしい車両選定です。

当日は天気が気になったのですが、
それ以上に、ひまわり号繋がりで仲良くなった友人が来ているかが心配でした。
少し前に連絡を入れたら、参加できるかわからないと言っていたのです。
しかーし、彼は来ていました。
プラとしては、
彼と再会することがある意味でのこの日のメインイベントとも言えるからです。
まずは乗車駅の平塚駅で黒船電車の入線シーンを激写!
黒船電車サイドビュー
失敗・・・。

では、乗車です。

黒船電車客室
うわ~。窓が大きい。そしてペリー来航にちなんだいろいろな資料が
通勤電車でいえば広告スペースに当たる部分に掲げられています。
まさに、黒船にちなんだ電車といえます。

そして出発です。
モータ音は東急8500系と同じです。というよりも
製造元が東急車両・・・。

川を渡ります
眺めは最高です。
天気が心配ですが、いつもの友達君と友人と僕で、鉄道話に花が咲きます。
プラ太郎「最近はどう、撮ってる?」
友人「いや~最近は結構忙しくて・・・」
プラ太郎「最近はよく乗っている相鉄関係のネタが多いよ
    相鉄新7000と8000と9000も旧塗装が残りわずかだし・・・」

友人「でも最近のJRもいいですよね。特に旧塗装に復刻された185系とか」
プラ太郎「さっき後ろを通ったよ」
友人「え!?」
などなど・・・

小田原市街
小田原市街通過。団体列車なので、普通列車に比べるとスピードは出ません。
通常ダイヤの合間を縫って走っているわけですから・・・。

早川~真鶴の海
そして名物は早川~真鶴の海です。
友達君「ここって高速が邪魔で海が良く見えないよな」
プラ太郎「高速道路で海が見えにくいといえば興津付近とか?」
友人「確かに」
プラ太郎「この辺りのトンネルは昭和初期あたりに出来たから長い所は当時の苦労がしのばれるね。
     一番有名なのはやはり丹那トンネル!でも今回は伊豆急入るから丹那トンネルは通らないね。」

友人「確かに・・・」
そして熱海到着。
熱海でドルフィン号
なんと黒船電車と同じ伊豆急2100系のドルフィン号が停車中。
よくよく考えれば、伊豆急2100系って、現在も活躍する3編成とも
全部違う色なんです。

海辺の町
そして、列車は伊東線に入り、岩肌や丘陵が目立つ伊豆半島ならではの海岸風景が広がっていきます。

伊東駅
そして伊東駅です。ここから伊豆急線となるため乗務員の方が交代です。
駅に止まりながらドアを開けない「運転停車」状態です。

丘陵地帯
初めての伊豆急線。海側にも丘陵地帯が広がる光景は、三浦半島を走る
京急や横須賀線とは一味も二味も違った車窓が楽しめます。

海辺風景
時折海が見えますが、やはり、砂浜ではなく、いわゆる
「リアス式海岸」のような切り立った崖や岩が目立ちます。
こういう、山と海が近接しているあたり、
昔は独立した島だったという伊豆半島の生い立ちも納得できるところです。

山間の駅
山間には、いくつも小さな駅がありました。
中には車内から間欠泉が見える駅も。
よくよく考えたら、伊豆半島は丁度、環太平洋造山帯の真上に当たります。
だから伊豆は温泉が多いのですね。

伊豆高原駅
そして、伊豆急の中核である伊豆高原駅に着きました。
最近復活した旧型車100形などに、興奮気味のプラと友人。

しかし・・・停車時間が妙に長いです。
そしてアナウンスによれば、伊豆急下田駅構内に落雷し、送電が止まったようです。
よぎる不安・・・。
ひとまず途中の河津駅まで運転することに。
プラ太郎「・・・てことは下田は雷雨!?」

海!
そして、伊豆高原駅からしばらく走ると、最大のハイライトの海目前の区間です!

海!!
線路の数メートル下はもう海です。迫力の風景に、
3人だけでなく、乗っていた人の大多数が見行っていました。

岩壁も最高!
岩壁もまた、素晴らしい迫力を演出してくれます。
友達君「でもなんでこんなに海に近いんだろう」
プラ太郎「たぶん、ここ以外に線路を敷ける場所がなかったんだと思う」

河津駅
そして列車は河津駅に到着。予定では、伊豆急下田まで行く予定でしたが、
どうやら伊豆急下田駅構内の落雷により架線が切れてしまったようです。
よって、
係の方「ここで運転は打ち切りです。ここで降ります」

がーん

せっかくの復活ひまわり号の旅はとんでもない方向へ行ってしまいました。
下田ではなく河津観光となったのでした。
プラ太郎「友人君は雨男だと言われたことってある?」
友人「あー、結構ありますね」
プラ太郎「僕もだよ。雨男2人のパワーはすごいね。」
友人「あひー」
続く
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プロフィール

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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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