8月25日 トミカ博IN東京2013 その1

この日は待ちに待った祭典、
「トミカ博IN東京」の開催日です。
午前中は別件の用事があり、お昼ごろの出発となりました。
それでも、3時近くにようやく会場に到着しました。

トミカ博入り口
さあ!当日券を買ったら入場です!
2種類の入場記念トミカから、
「TDMロックワンダー」を選びました。

トミカはいつもカッコイイ・・・
今年のテーマは、
「トミカはいつもカッコイイ!」という
何だか宣伝文句にも聞こえてしまう一言です。
そんなテーマなので、会場内にはトミカをじっくり眺めるコーナーがありました。

トミカをいろんな角度から
それがこれです。トミカを、前・横・後ろから眺められるコーナーで、
スポーツタイプの車種を中心に、じっくり眺めて見られるコーナーとなっています。

歴代の名車をいろんな角度で
車種も様々なものがあり、一見するとただの展示に見えますが、
70~80年代など、歴代の車種が勢ぞろいで、
こちらは大人でも楽しめる内容となっています。
プラ太郎もですが、古いトミカを見るとコレクション意欲が改めて湧くひとって
結構多いのでは?

すいすいロードのジオラマ
製品展示コーナーには、
最近注目の「すいすいロード」を中心としたジオラマが見られました。
道路の真ん中で、をらせん状のヒダを付けた筒が回転し、
それにトミカを載せると、自動で走っていくのです。
ただ、見た限り、走りがスムーズでなかったような・・・。

スーパーオートトミカビル
スーパーオートトミカビルもありました。
この製品の発売で、約40年間発売され続けてきたトミカビルの販売が終止符を打ち、
新しいトミカの時代を感じたことを今でも覚えています。

Zのマーシャルカー
会場内には実車も展示されています。
さすがに「トミカはいつもカッコイイ」に合わせるだけあって、
カッコイイレーシングカーとなっています。

混み具合
会場内は最終日と、こういったイベントの混雑ピークだけあって
にぎやかです。しかし、決して右にも左にもろくに動けないといった状況ではなく、
比較的歩きやすい感じです。

レクサスも
実車はレクサスもあります。

ハイパーレンジャー
トミカハイパーシリーズです。
レスキュー・ポリス・ビルダーに続き、今度は「レンジャー」が登場しました。
何か・・・トミカタウンを守る・支える
といった趣旨からちょっと離れた感じがします。
それでも、今までのシリーズみたいにヒットしそうな予感はします。

プラレールジオラマ
そして、展示コーナのハイライト、巨大ジオラマ!
プラレール博に比べると小ぶりなレイアウトとなるのはいつものことで、
すいすいロードやGOGOハイウェイなど、トミカを強調したレイアウトになります。

ワニ!
そして、なぜか新製品のすいすいロードの橋の下にワニがいます。
プラキッズが数名、川を覗き込んでいて、見ているだけで
危険な香りがします(笑)

次回はアトラクションコーナーに移ります
続く
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プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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