7月7日 横浜-逗子鉄道路線ツアー その2

新杉田駅からシーサイドラインに乗ります。

実は、シーサイドラインが、この日の第一目標でした。
少々前に所用でシーサイドラインに乗車した際、
2種類ある車両の内、シーサイドライン開業当初からの系列である1000系が
「ものすごく少なくなってる!!」
というように見えたのです。
なので、この日のコースの決め手となったのは
その1000系というわけです。

新杉田駅シーサイドラインホーム
さすがはシーサイドライン。近代的な三角屋根が清々しいです。
そして、初めての路線特集というからには、当然車窓も撮ります。

車窓
シーサイドラインは全自動運転であるが故に、前面展望は撮りやすいです。
ゴムタイヤで走る新交通システムは、普段、鉄車輪とレールの鉄道に乗りなれていると
新感覚です。しかも、ゴムタイヤだけに加速減速が早く、急こう配も難なく登っていきます。

2000系2331編成
途中駅では、ホームの端から列車も撮ってみます。
こちらが現在増殖中の2000系です。
すごい顔です。
幾何学模様が派手です。

鳥浜駅ホーム
そして、路線特集なので、途中の駅のホームにも降ります。
そしてホームの撮影。これを途中12駅全部に降り立って行いました。
普通に乗ればものの20分弱で乗りとおせる所を約2時間かけて
撮りまくりました。自分ごとながら恐ろしい(笑)

と、ここで
1000系1161編成
来ました!お目当ての1000系電車です!
角型ライトにシンプルな塗装。平成初頭のスタイルを今に伝えてくれます。
そんなに古くはないのですが、さすがに潮風が鉄製車体に響いたのか、
2000系に押されて消滅寸前です。
この日動いていた1000系は、この第16編成1本のみでした。
なにはともあれ撮れて満足。でも1本だけって・・・。

車窓
その先も撮影は続きます。シーサイドラインの沿線は工場が数多く並びます。
特に福浦駅周辺は工場オンリーです。

2000系2371編成
車両も駅によっては、きれいに撮れるわけです。
折り返してきた1000系は、並木中央~幸浦駅で体験できました。

車窓
そんなシーサイドラインも、市大医学部駅を越えれば
同線で一番素敵な景色を堪能できます。

車窓
で、肝心の八景島シーパラダイスといえば、窓枠が見事にかぶって無残な写真に。
やはり、周りのお客さんに配慮しながらの撮影なので、仕方のないことです。

車窓
そんなシーサイドラインも、野島公園駅を過ぎれば住宅の目立つ、
三浦半島ではごくありふれた車窓が展開されていきます。
最後の区間は見事2回目の1000系乗車で締めることができました。
しかし、内装写真は1000系は撮ったのに2000系は忘れていました・・・。
やはり、当たり前にやってくるとつい忘れてしまいがちです。

そして金沢八景駅到着です。
シーサイドライン金沢八景駅
京急の駅までの延伸を見越した仮の駅だそうで、何とも殺風景な駅舎です。
いつかは京急金沢八景まで伸びてほしいですね。

1000系は今回の第16編成だけかと思いきや、
後日ウィキペディアを見たら第16編成含め5編成は残っているそうです。
年内にまた撮影に参りましょうか。

この先は、京急逗子線車窓撮影に行きます。

続く
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趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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