9月24日 THE鳩ヶ谷-田端鉄塔ツアー その3

鳩ヶ谷変電所から千代田線をたどって、荒川の河川敷に出ました

首都高速の2段鉄橋
おおー!この橋は首都高速中央環状線の2段鉄橋ではありませんか。
幼いころ、田舎へ帰る際に車で帰っていたころにこの付近を通ったことが何回もあります。
この2段鉄橋付近を通った際、高速道路から見えた鉄塔が千代田線だったというわけです。
なんだか感慨深いです。

千代田線31号他
荒川を越えた31号もお立ち台つきです。30号.31号とも藪がすごかったので接近は見送りました。
河川敷にも鉄塔を建てて荒川を越えているので、両鉄塔はさほど高いわけではないようです。

千代田線32号
付近にあったホームセンターのそばで休憩したら旅を再開です。
32号を過ぎると今度は隅田川を越えていました。

千代田線34号
隅田川を越えた後はやはり住宅街。しかし、立替え鉄塔がありません。
嵩上げ鉄塔はこの先にありましたが、
住宅街を旧型鉄塔で進んでいるとどこか下町風な感じです。
終点の変電所の電波塔も見えてきました。

そして35号へ向かうところで道路横断。
そこには線路がありました。
そうです。都電荒川線です。

都営8500形8502号
東急世田谷線以外では、初めてみました路面電車。
近くには宮ノ下電停がありました。
変電所への交通はとても便利です。

千代田線36号
そして、37号で千代田線と田端線は左右に分かれました。
4回線鉄塔としては最後です。

千代田線37号 田端線38号
千代田線と田端線の最終鉄塔です!
なぜか田端線の方が番号が1つ多く、高さも違う高さが表記されていましたが
ひとまず千代田線コンプリートです。
地中ケーブルのプレートを見てみると、両線ともにこの変電所で終わりのようです。

田端変電所電波塔
変電所は窮屈な住宅街の中にありますが、電波塔はひときわ高く、存在感があります。

田端変電所正門
田端変電所です。これで、猪苗代第一発電所から猪苗代旧幹線として建設された
ルートを完全踏破しました。
まさに自分におめでとうです。ゆくゆくは猪苗代新幹線、そして猪苗代の発電所群と
そこから伸びる鉄塔も撮って、猪苗代系の送電線のコンプリートを目指します。
まずは一部の機器が建屋に入って見た目はすっきりしている
田端変電所に別れを告げて、千代田線撮影も終了です。
残った時間は都電荒川線撮影へと繰り出しました。
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趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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