あの日から1年

3月11日で1年がたちました。
あの震災から1年がたちました。
被災地の、人・町・大切なものを根こそぎ奪った震災の爪跡は今も癒えてはいません。
あの日、僕はとある場所で発表会をしていました。
震災当日は、まだここまで被害が大きくなるとは思ってもいなかったことが、
当時の記事の文面http://tomipurablog.blog21.fc2.com/blog-date-201103-12.html
でわかると思います。あの被害の広がりようには恐怖も覚えました。
しかし、津波が到達した地域に住んでいた人たちも含めて、僕の親戚、
家族の知り合いから犠牲者が出なかったことは幸いでした。
会津のいとこが「うちはカレンダーが落っこっただけー」と笑いながら話していたのが
今でも印象に残ります。

津波だけではありません。福島第一原発の事故は、津波が来なかった周辺地域の
日常を全て崩してしまいました。
その原発の電気を使って暮らしていた関東の人たちは、
これからも節電に励み、国と東電は、一刻も早い事故終息に向けて
頑張っていただきたいです。
最後になりますが、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
犠牲となった方々には謹んでお悔やみ申し上げます。
支援も大事ですが、
この地震で得たことをしっかり胸に刻み、来たる大地震に日ごろから備える、
それが、本当の意味での被災地への報いになると僕は考えています。
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No title

 政府はすでに事故の「収束」宣言をしましたが、
 めざしているのは「終息」ですよね。
 こういうところに、民衆に対する欺きがあると思います。

 政府も東電もまだまだ隠していることが多いと感じるから、
 本来被災地のために受け入れるべき瓦礫も、
 躊躇してしまいますよね・・・。

Re: No title

コメントありがとうございます
確かに・・・まだまだ東電と国は国民に話すべきことがありそうですよね。でも、ガレキがなくならないと被災地復興も遅れてしまいますので、ここは思い切って受け入れるべきだとも思っています。今回の震災、決して他人事とは言えないわけですから。特に原発の電気を使っていた人たちは、節電という形で応援すべきですよね。
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プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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