2月21日の鉄塔な話題

21日は鉄道撮りが主でしたが、鉄塔ネタも結構ありましたので、
別仕立て記事でご紹介します。

まずは、北浜線が建て替えをやっているので、みてきました。
前回記事の「寄り道」は、これです。
北浜線建て替え中の連なり
土手から見てみると、東方変電所の奥にある48号の先の鉄塔に変化があります。

北浜線49号
まずは49号です。
腕金を広げて、その間に新設鉄塔を建設する方法で工事が進められています。
この建て替えは、まず管理人が1月上旬ごろに目撃した時は、
旧鉄塔の片側の腕金が伸ばされている状況でした。
その後、さんらぁたんさんが見かけた時は、
両側の腕金を広げて、新設鉄塔の組み立てを行っており、
現在は、後腕金を付けるだけ、という感じです。
しかし、旧鉄塔よりあまり高くないように見えるのですが・・・。

北浜線49号
真下から見上げてみますと、腕金を広げた効果がよくわかります。
この後は上3段の腕金を取り付け、北浜線の回線を新鉄塔に移した後、
下3段の腕金を取り付けて、浜岡線の回線を移したのち、
旧鉄塔を解体して完了、と言ったところでしょうか。

北浜線49号
新鉄塔の基礎は結構しっかりしていました。
こういった工事用の鉄塔が、何気に仮設鉄塔だったりすることもあるのですが、
ここまでしっかり基礎を作っているのなら、本務用の鉄塔かと思います。

ちなみに、49号なのに、反対側の出口にはなぜか「No.49-1」と表記されていました。

北浜線50号
続いて50号です。
こちらは紅白鉄塔になるようです。

北浜線50号
旧鉄塔よりは、結構高くなっている感じはします。
しかし、49号は鋼管だったのに、50号は普通の山形鋼で組み立てています。
完成後の高さ確認が楽しみですね。

北浜線50号
根元には、これから新鉄塔に取り付ける腕金が、その時を待っていました。
普通にみるとあまり大きく見えない腕金も、こうして間近にあると、
その巨大さがよくわかります。

北浜線51号
ちなみに、新50号は、となりの51号と構造が似ている気がします。
なので、新50号の完成予想図とします(笑)

ここまで来ると、気になるのが前後の旧鉄塔の状況。

北浜線52号
とりあえず、低い52号を見てみましたが、
工事の気配は今のところなく、しばらくは安泰かと思います。
しかし先は長くないかと。

北浜線の下りはここまでで、後は横浜線沿いに進んでいきました。

横浜火力南線14号
菊名~大口間で、横浜火力南線に会いました。
2010年に初訪問した南線の14号、完成した姿をやっと生で拝みました。

横浜火力南線12号
旧鉄塔も健在でした。
昭和32年製で、来年で築60周年を迎えます。
是非、これからも元気でいてほしいですね。
横浜線を辿って東神奈川へ。
そこから京急線沿いに進んでいくと、
国道が高島貨物線を潜る直前に生麦変電所があります。

生麦変電所
最初に見つけた際は、携帯電話で撮影しましたが、
パソコンに転送できないフォーマットで撮影してしまったので、
そのお姿を今まで公開できませんでした。
今回、やっと撮影です。
しかし、上に高速道路ができて、当時とは風景が一変しています。

以上、21日の送電線なネタでした。
北浜線の建て替えが結構大がかりで、ボリュームのある内容になった気がします。
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プラ太郎

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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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