5月23日 相模湖-関場 新多摩線さらに北上旅

23日

ゴールデンウィークに相模湖付近まで撮影した新多摩線の続きを辿りに行きました。
中央線で相模湖駅へ。
そこから国道20号線を延々と東京方面に数キロ歩くと、新多摩線の鉄塔が見えてきます。

新多摩線61号
山の上ですね。なかなか巡視路が見つからず、結構探しました。

新多摩線62号
老番側の鉄塔の連なりもいい感じです。
新多摩線は基本懸垂鉄塔はI吊りです。

展望
景色も素晴らしいです。しばらく見入っていました。

しかし巡視路が見つからない・・・。
1度ここか?と思うところに入ってみたのですが、
やはり道がなく、道なき斜面を下りる羽目に・・・。

再び国道20号線に戻り、今度は斜面と反対側にわたって、
じっくり斜面を眺めて探したら、巡視路あったのです。

巡視路入り口は草ぼうぼう
入り口は草ぼうぼうでした。これは近くだと分かりずらいかもしれませんね・・・。
この鉄塔から61号と62号に行けたのですが、
その先の道を探したら、また道なき斜面を下りることに・・・。

再び道路に戻り、次の鉄塔への道を探すと、途中の沢から入る通路がありましたが、
ここははずれで、戻ることになりました。

20号線の途中に集落がありましたので、そっちに寄り道。
山の上の新多摩線
山の上には鉄塔が見えます
そこの奥に行ったら、立派な巡視路が
あったので、入ってみました。

途中の分かれ道を右に進みますと、どんどん道が狭く不鮮明になっていって不安になったのですが、
くねくね進むうちに、立派なハイキングコースに出ました・・・。
何のための道だったのやら・・・。林業用?
その道を少し行くと、鉄塔に辿りつけたわけです。
しかし、64号と65号に近づけたのですが、その道も
また里に下りたのでした。
どうも新多摩線の巡視は山中をストレートとはいけませんね。
途中の茶店で酒まんじゅうというものを頂いて、
再び国道20号を戻ると、途中で分かれる道があるのです。

山の上の新多摩線
この鉄塔が辿れそうです!
そこからは舗装されていましたが林道が続きました。
そして、新多摩線の鉄塔が再び見えてきたところで、
66号につながる巡視路を発見。一度途中の分岐部分を間違い方向に行ってロスしてしまったのですが、
66号には無事に辿りつけました。

新多摩線67号
その66号への巡視路の途中では、老番67号も見えました。
新多摩線は山の奥深くを通っているので、巡視路も長かったです・・・。

その長い巡視路を再び下りて、
さらに林道を進むと、途中でハイキングコースとなっていました。

整備された登山道はどう見ても67号へ近づくルート。

新多摩線67号
67号のそばを通ります。新多摩線では比較的アプローチが容易な方に入りますかね。

そこからどんどん登って行って、
途中の峠に到着。
そこで売られてた地図を見てみると、その先の登山道は72号にあたる鉄塔付近まで
新多摩線から離れた場所を通っているため、しばらく鉄塔は見られませんでした残念!

景信山からの展望
しかし、途中の景信山からの風景が素晴らしかったです。
地平線もなんだか曲線に見えますし。
名物のなめこ汁というのも美味しかったです。
しかし山頂に構える売店の人たちって毎日山を上り下りして出勤されているのでしょうか・・・?

ここから新多摩線まではそれほどの距離ではなく、
25分ぐらい歩くと、新多摩線72号が見えてきます。
事前に望遠撮影もしていたので、何とか全ての鉄塔が撮れています。

新多摩線73号
次の73号はさほど距離がありませんでした。
しかし、73号から下へ降りる巡視路が異様に長く、
どうやらあらぬ方向に沢を迂回していたようです。
また20分以上歩きました。

新多摩線74号
そしてやっと林道に降り立ち、74号を撮りました。
時間的には、まだ少しあり、林道を戻っても、中途半端な場所に出てしまうようなので、
もう少し老番側に進みます。

新多摩線77号
75号まで辿りつき、そこから77号までの鉄塔を俯瞰。
この日、撮影できた鉄塔はここまでです。

ここからさらに降りれば、バスも通る陣場街道に行くことができます。
巡視路を下りて、とうとう整備された林道に辿りつきました。
しかしこの巡視路がまた立ち入り禁止とか書いてあったりして・・・。
山中の鉄塔を辿ると、どうもこういった場所に出てしまうことが良くあります。
どうしたものか・・・。

さらに先の新多摩線
近くに、分かれ道があったので、のぞいてみると、新多摩線の先の鉄塔が見えました。

この日は、もうここで6時半近くを回っており、ここで旅は終了。
山間に覗く大鉄塔が、次なる旅に誘ってきます。
次回はここから進みます。

とりあえず中国人観光客?でごった返していた西東京バスに興冷めしながら帰路につきました(笑)。
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プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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