4月18日 都賀-五井 千葉の火力へ鉄塔旅 その3

姉ヶ崎火力発電所
姉ヶ崎火力発電所の正門前に戻って記念の一枚です。
千葉の火力発電所としては初めての撮影です。

さて、まだ時間が残っておりますので、他の送電線も辿りに行きます。
さらに南下して袖ヶ浦方面に向かってみたかったのですが、
相変わらずの逆光&鬼のような向かい風。
ということで、北上していく青柳環線を辿っていきます。
「環線」とつく送電線は、1回線が送電線全体でループしているので、
回線を現す札が「○○号区」と、通常と違う表記になっています。

それはいいのですが、
青柳環線24号
後ろをご覧ください!田園地帯でもないのに
この連なり様。
国道16号線と京葉臨海鉄道の線路の間を進んでいるのでこうなっているのです。

青柳環線27号
ループ送電線のようなので、分岐も片方の回線が立ち寄る形となっています。
東京湾対岸の京浜工業地帯ではこのような送電線はないそうですが、
なんでこんな違いがあるのでしょうかね?

青柳環線32号
しばらくすると下段に入っていた「前川環線」が末端給電の工場に向かい、
青柳環線は単独になりました。しかし連なります。
同じような風景ばかり続くので飽きそうです。
一応鉄塔は、珍しくなってきた昭和42年製の若干年配鉄塔なのですが。

青柳環線36号など
途中の工場の奥の方に入っていってしまうところも・・・。
これは全基撮影ができないのです。
ここも、工場の敷地がかなり手前まで迫っていたのです。
ああ、やっぱり鉄塔撮影を一番阻むのは人が造ったもの
・・・と、このブログで言ってきた回数はいくつになるやら。

この先も道路と線路に挟まれて、ひたすら北上していく
青柳環線。

青柳環線50号
しかしとうとう50号を数えるところで直角カーブ。
これは、とうとう終わりが見えてきたところです。

青柳環線54号
数基進んで、この付近の工場からの溶剤の臭いに耐えていたら、とうとう最終鉄塔です。
本当の最終は後ろの鉄構だと思いますが、
とりあえず、青柳環線を初めての環線踏破ということにします。
海が迫ってもいました。

五井火力発電所
対岸には、五井火力発電所がいいアングルで構えています。
2か所目の発電所も撮れました。
とりあえず、この先の海がそばにくる場所に行って、
東京湾の無数の船を眺めた後に、五井火力発電所の入り口を拝見し、
先ほど市原変電所で見かけた送電線があったことに少し驚いたら、
この日の撮影は終了。
そして、「66kVで千葉へ行こうプロジェクト」も終了です。
66kV送電線だけで千葉へ到達するという目標が達成できたので、
今後は「千葉の送電線をもっと極めよう」的なテーマになるかと思います。

ひとまず五井駅から列車に乗って帰路につきました。
この先の予定は、とりあえずやりかけの送電線や、また新たなテーマでの
探検を計画しています。
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プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

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