12月27日 18きっぷでいく日韓二人群馬鉄道満喫旅 その1

27日、18きっぷを携えて、
プラ太郎は同行の方と群馬県は碓氷峠鉄道文化むらに来ました、
同行したのは、タイトルの通り韓国の方(以下Fさん)で、大学時代の活動を通じて
顔見知りとなりました。
本当は、18きっぷで北海道・北陸周遊ツアーを計画していましたが、
予算やFさんの予定等を考慮に入れた結果、
Fさんの
Fさん「景色をボケーっとながめたりしてみたいんですよね」
という要望その他2人の希望を合わせて、このツアーを決行しました。
※Fさんは留学生なのですが、驚くほど日本語が達者です。

横浜で待ち合わせて、京浜東北線で上野へ
そこから高崎線に乗ってまずは車を楽しみます。
Fさん「高崎線は乗ったことがないんですよね」
プラ太郎「僕も大周り乗車だと、高崎の1駅手前(倉賀野駅)でおりかえすもどかしさがいやであまり
乗らないです・・・」


高崎線車窓
高崎線はしばらくは住宅街が続きます。
やがて田園風景に移る点は宇都宮線と一緒ですが、

高崎線車窓
プラ太郎の印象としては、その移り変わりが、
高崎線の方が緩やかに感じます。

高崎線車窓
熊谷では秩父鉄道の昔のカラーを模した車両が停車中でした!
一昔前は国鉄のお下がり1000系の一部がこの色でしたが、
1000系無き今は西武のお下がり電車である車両がこの色となっています。

高崎線車窓
熊谷貨物ターミナルも一望できます。

高崎線車窓
こんなところにトラ145000が!
ぶれて番号は分かりませんでしたが、実物は初めて見ました。

高崎線車窓
籠原駅では、休憩中の列車を眺めつつ

高崎線車窓
深谷駅を過ぎたあたりでは、
田園風景と山々を眺めつつ

高崎線車窓
神流川を渡って群馬県入りし、

高崎線車窓
八高線の北藤岡駅を眺め、

高崎線車窓
こっちが本当の県境通過に見える鳥川横断をし、

高崎線車窓
住宅地や畑を通過すると、高崎の市街地が見えてきます。
ここで信越線に乗り換えます。

信越線車窓
こちらは撮影名所とみられる鉄橋です。
信越線の高崎~横川駅間の区間で撮られた写真は、
よく鉄橋での写真が目立ちます。

信越線車窓
妙義の山々も見えます。

信越線車窓
信越線は、高崎線同様、平地が多いですが、
遠くに段丘・丘陵を眺めるところが違います。

信越線車窓
横川駅が近づきますと、妙義山(御岳?)のごつごつとした山肌が見えてきます。
なんだか手前の500kV鉄塔とのコラボがいい感じです。

信越線車窓
住宅越しとなる場所もありますが、
基本的には間近に、その姿を見ることができます。

高崎線に比べれば、あっという間の時間で信越線の旅は終わりです。
横川駅に降り立ち、いよいよメインの鉄道文化むらに行きます。
Fさん「駅と一緒に撮っていただけますか?」
プラ太郎「いいですよ♪(なんだか興味津津ですね)」

続く
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プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

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