8月15日 東北本線駅を撮り旅 その1

新白河のマンガ喫茶で夜を過ごした次の日、
プラ太郎は、「東北本線の駅を全部撮る」プロジェクト実行のため、
始発電車に乗りました。
全部の駅を撮って東北本線をコンプリートするべく、本当は下り列車に乗るはず
だったのですが、上り列車のほうがずっと早かったので、
まずは黒田原駅に行きました。

黒田原駅
味のある駅舎で、この日の撮影が始まります。
黒磯まで行った始発列車は、そのまま折り返して、
下り始発列車として戻ってきましたので、その列車に乗って、次の駅に向かいます。

久田野駅
白河・新白河両駅はすでに撮影済みでしたので、久田野駅で降りました。
結構簡素な駅舎です。
周りは住宅が少々ある以外は田んぼばかりです。
ここから自転車で走る&列車が近かったら乗る
ということを繰り返して駅を撮り集めていきます。

泉崎駅
泉崎駅までの道はちょっとわかりづらかったのですが、
無事にたどり着くことが出来ました。
東北本線のこの区間は、1時間に1本ぐらいの本数ですが、
朝の時間帯はちょっと多いのです。

泉崎駅から列車に乗り、矢吹駅へ

矢吹駅
この丸い造形はなんなのでしょう・・・。
こういった面白駅舎との出会いも駅撮り旅の魅力です。
朝の時間帯はここから列車が少し増えるので、
停車していた719系で鏡石駅まで再び列車に乗りました。

鏡石駅
鏡石駅は一見青屋根の駅舎に見えますが、
その部分はコミニュティー施設?のようで、
駅自体は右側の入口のみです。
しかし、丸ポストのおまけもあり、建物もしゃれているので、
これはいい感じです。周辺は普通に住宅街です。

ここから須賀川駅までサイクリング。
思いのほか長く感じました。

須賀川駅
須賀川駅は結構立派な駅舎です。
地方に旅して、こういった立派な駅舎に迎えられるのは、
旅をしていて気分がよくなると思います。
整備された立派な駅舎は、レトロなまま残る駅とは
また違った趣があります。
須賀川駅から再び列車に乗ります。

安積永盛駅
安積永盛駅です。構内は広いのですが、
駅舎は見ての通りこじんまりとしています。
線路は、水戸線の分岐点であることに加え、
郡山貨物ターミナルまでありますのでにぎやかです。

ここから郡山駅まで自転車で走りますが、
道路の進み方が地図と違うような・・・。

あまり貨物ターミナルを眺める場所もなく、
市街地を眺めて郡山です。

郡山駅
福島県内ではトップクラスの賑わいを見せる郡山駅です。
次の下り列車までは少し時間があったのですが、休憩や
車庫で休む貨物車両の撮影もかねて待ってみることにしました。
地元から300kmほど離れた場所で活動しているのに、
やっていることは通常と同じなためか、
あまりその実感がわかなくなっているようなこの頃です(笑)

下り列車が発車したところで、次は日和田駅に向かいました。
続く
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プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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