10月29日 Nゲージの線路を1本買い

実はプラ太郎は、「社会人になったらNゲージも始めよう」と
かなり前から思っていました。

プラレールに次ぐ第5の趣味として、憧れていたのですが、何分高価なので
今まではプラレールオンリーで済ませていました。
しかし、最近になって学校の卒業研究でNゲージをいじり始めてから、
その興味がふつふつと沸いてきました。そして、学校の先生が卒業研究にと
古いNゲージをくださり、そこに入っていた古いレールが欲しくなり、
とうとう通学路途中の模型店で、中古のレールを購入したのでした。

トミックス最古の線路?
とはいっても、記事のタイトルの通り、買ったのは14cmの
直線を1本のみ(100円)です。

このレールは、現在のタカラトミーの子会社トミーテックが発売している
「トミックス」の線路です。
現行ブランド「ファイントラック」の2世代前の線路で、
親会社のトミーがトミックスを手掛けていたころの製品です。

継ぎ目
このレールは、つなぎ目の差し込み口が丸い形となっております。
現在のファイントラックは、旧製品のレールにもつなげることを宣伝文句の1つとしておりますが、
その宣伝文句に、「初期茶系道床製品は除く」と書いてあったのです。
(道床・・・線路からレールと枕木を除いた砂利などを敷いた部分。線路を支える土台部分)

このレールは、ファイントラックにつなげない「初期茶系道床製品」なのです。
どうしても混ぜて使いたい場合、継ぎ目の形状が変更された中間期の製品や、
同じくNゲージを手掛ける関水金属が発売している、
他社レール同士をつなげられるジョイントレールなどを
間に挟めばつなげることができます。

トミックスは今でこそタカラトミーの子会社が製造していますが、
このレールはトミーが製造したものです。
プラ太郎の初Nゲージの線路がプラレールと同じメーカーのものなのは、
なんだか感慨深いです。
今後も少しずつコレクションを増やしていき、いつかは同じ電車をモデルにした
プラレールとNゲージを並走させてみたいです。
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プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

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