8月10日 猪苗代撮り鉄旅

猪苗代駅を下車して、磐越西線を走る列車の撮影に臨みます。

まずは猪苗代駅から自転車で走ります。
線路のそばの農道から撮影。

719系センH-15編成
うーんいい感じですねぇ。のどかでいいですねぇ。
あかべぇかわいいですねぇ。
でも後ろの鉄塔が目立ちますねぇ。
こんな感じで1枚目をゲット、

途中の鉄橋
途中にはこんなレトロな鉄橋も。

そのまま自転車を走らせると、ほどなくして川桁駅についてしまいました。

川桁駅
予定よりかなり早く到着しました。
半日ぐらいはかかると思っていたのですが、磐越西線、
短い区間は結構短いです。
駅舎のそばには、以前存在した軽便鉄道にちなんだ石碑があります。

719系センH-10編成
川桁駅を過ぎると、今度は山々を背景にぱちり。
このあたりからは、雄大な吾妻山を拝めるはずですが、
この日は、その頂は雲の中のようでした。

関都駅
そのまま自転車を走らせて関都駅に到着です。
本当に、1駅数10分ぐらいで走破できます。1日かければ
郡山から会津若松まで自転車で走破出来てしまいそうですね。

ここで、丁度やってきた下り列車を撮影。

719系センH-17編成
東北本線カラーの編成です。
磐越西線カラーの719系の方がこの路線では多いのですが、
このカラーの719系もかなりの確率でやってきます。
あかべぇ塗装の編成が足りないのでは?
しかし、このカラーもなかなか自然と調和しています。
磐越西線郡山~会津若松間の普通列車はいまのところ719系オンリーです。

猪苗代湖畔駅
そして、関都駅からさらに自転車を走らせて猪苗代湖畔駅に向かいました。
休止中の簡素な駅舎はもはや廃駅の雰囲気です。

水着を持った人たちがにぎやかに降車してくるさまを、
はてしてプラ太郎は見ることができるのか疑問です。

猪苗代湖
猪苗代湖のそばを走る道路は爽快です!
しかし雲が多いので、海で言う海水浴日和とは言い難いです。
このあと、道はますます上り下りが激しくなっていきました。
途中の脇道に入ると、小さな集落の奥にポツンと中山宿駅がたたづんでいました。

中山宿駅
簡素な待合室とホーム1つだけのささやかな駅。
磐越西線の電化区間では一秘境に近い駅ではないでしょうか。
となりの磐梯熱海駅は下車済みなので、下り列車が近かったこともあり、
この駅から今度は翁島駅まで乗ることにしました。

485系センA3・A4編成
その前に485系がわーっと通過です!
以前は東武鉄道直通特急に使われていた編成です。塗装はそのまま。
東武の車両が磐越西線を走っているように見えますね(笑)

磐越西線車窓
再び磐越西線に乗ったら、今度は猪苗代駅から翁島駅まで車窓撮影です。
翁島駅までひたすら直線です。

翁島駅
この駅もささやかな駅舎があるだけです。
ただし、列車交換はできます。
駅舎のそばには、野口英世の凱旋から帰国した際の歓迎の様子がかかれた看板。
ここって野口氏の地元だったんですね・・・。

そして、送電線を眺めながら再び猪苗代駅に向かう途中で、
良い撮影ポイントを見つけたのでカメラを構えました。
快速会津ライナーが間もなくやってきました。

去年アスファルトに落っことしてから接触が悪い
シャッターボタンを抑えようとして、
間違って押したのは電源ボタン。

おーまいがー。
485系センA3・A4編成
というわけで、あわてて視点変更の結果、
会津ライナーは後打ちとなりました。

719系センH11編成
せめて719系だけはうまく撮って・・・。

これで撮り鉄は終了です。
大自然を満喫しながら撮影出来た素敵な1日となりました。

磐越西線車窓
磐越西線で会津若松へ。
今年も3泊4日。祖父母宅のお世話になります。
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プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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