11月15日 探検!三崎線 久里浜-木古庭その3

お昼を回り、いよいよ三崎線撮影も後半戦です。地図だと三崎線はこの先
横浜横須賀道路に沿って山の中を進んでいきます。

三崎線27号
しばらくは横横道路のジャンクションそばを通っていましたが、
そこから先はいよいよ山の中に入っていきます。

衣笠120号電柱
途中で木製電柱を見つけたり、そして巡視路らしき道を見つけて進んでいきました。

・・・しかし、この道は私有地でした。またやってしまった・・・。
わざと入ったのではないにしろ私有地で撮影した写真は使えないので撮り直しを試みます。トホホ
撮影場所を探した結果、横横道路を跨ぐ橋の上から鉄塔が見えました。

三崎線30号
これによりなんとか山の中区間もクリアです。
ま、本格的な山中通過はこの先ですが・・・。

この先は整備された道が続いていました。
高速道路の上から34号も撮っておけばよかったのですが
なぜか撮らなかったので、見える場所まで時間をかけていく羽目に・・・。

三崎線35号
ここでも都市型の建て替え鉄塔が目立ちました。
相模湾側はどうだかまだわかりませんが、三崎線は宅地化された場所はこの先も
建て替えられていそうですね。

三崎線37号
もちろん建設当初の鉄塔はその先も健在で、
中には分岐でもないのに碍子を縦にぶらさげた鉄塔も見られました。
これは知っていますヨ。碍子の試験を行っているのでしょう。

そしていよいよ横須賀線との分岐地点です。

三崎線38号他
これはなかなか複雑な分岐の仕方をしています。
最初に阿部蔵温泉付近に来た際は、何やら変電所の様な鉄塔群が見えたのを覚えていますが、
それがこの三崎線の分岐鉄塔群だったというわけです。
三崎線41号
分岐鉄塔群は水道施設の中に立っていたため接近は出来なかったのですが、
敷地外からはっきりその姿を確認できました。
特に、上の41号の左下に写っている40号がなかなか面白い形でした。
三崎線の中継鉄塔も「甲-40」などとはならずに普通に番号が振られていました。
裏を返せば三崎線は1号線で見た場合と2号線で見た場合とでは
鉄塔の全基数が異なるという可能性もあります。

三崎線42号
そして急カーブ42号の下でしばし休息。低い鉄塔の結界で休むひと時は最高です。

三崎線43号
三崎線はさらに2回線独立鉄塔となって相模湾側へ出ていきます。
続きが気になりますが、日没も近いのでここまでです。

横須賀線39号
最後は横須賀線の鉄塔を少々。この送電線も、
安針塚駅付近にある横須賀変電所に向かっているのかと思いきや、さらに先を目指しています。
39号は最下段の腕金の下にまだ腕金があった跡があり、てっぺんもちょっと太く、
改造した感が見てわかります。
三崎線の分岐鉄塔群に向かう道を意識して幹線道路へ、
阿部蔵温泉への案内を見れば辿りつけます。

横須賀線40号
ラストショットは横須賀線40号です。この送電線もいつかは踏破出来るといいです。
とにかく次回は三崎線の続きを探索します。
相模湾側の風景に期待を寄せながら辺見駅へ歩いたのでした。
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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