10月24日 鉄塔旅3 都南線多摩川まで撮ったら川世線

南武変電所に到着し、変電所を一通り見た後、
この先は「都南線」を辿ります。

都南線1号
おっと、1号は塗装中。次に南武変電所に来る時まで
きれいな姿はお預けですね。
この1号を撮ったら


ご飯です。弁当がレンジ用弁当だと知らずにそのまま食べたので
しょっぱかったです・・・。実は前に鉄道を撮りに行った際も
同じ失敗をしています(笑)。

とりあえずお昼を食べて

南武変電所
南武変電所をやや遠くから撮影。
いよいよ後半の送電線めぐりが始まりです。

ところで
塀囲いの3号結界
3号結界はまるで個人宅の敷地の用です。フェンスではなく
塀で囲っているのは景観に配慮してのことなのでしょうか?

作業員さんが上っている4号
4号鉄塔は作業員の方が上に上っていました
最上段右の腕金の影が作業員の方。鉄塔からのながめ、
僕も体験してみたいですねぇ。

5-1号 細いです
その先には5-1号鉄塔。横から見るととても細かったです。
JR南武線の高架のすぐそばに立っているので、
南武線高架化のときに建てられたのでしょうか。

下3段「下野毛線」終わり 11号
その後も4回線の鉄塔が続いていますが、
11号で下3段の電線が地下へ潜ります。
下3段は「下野毛線」。ここでやっと確認できました。

12号から2回線鉄塔になり、
その先に多摩川
14号が川の向こうに・・・
ここから先は川の向こうです。

ここで南武変電所に戻ることに、
ここから一番近い橋は国道246の橋と思い、
(本当は東急田園都市線の鉄橋そばの丸子橋が一番近い)
南武変電所から梶ヶ谷付近まで
川世線の残りの鉄塔を撮ることにしました。

戻って川世線2号
戻って最初に撮った川世線は2号鉄塔です。

千南線特3-1号
先へ進むと千南線特3-1号が立っていました。
ここから地中線が分岐しているようです。

その先は・・・?

丘の上の9号
緑地に入っていました。川世線は建て替えでオリジナルより高い
鉄塔ができたことによる欠番も存在しています。
番号確認はできるか?
と、坂道を発見。上っていくと丘の上へ、
鉄塔も近くにあり無事、番号の確認が来ました。
ここまで欠番なし!

高い14号
しかし、14号は紅白の高い鉄塔。
なんと前後の13号と15号がありませんでした。
鉄塔1本の建て替えで2つも欠番が発生するなんて・・・
オリジナル鉄塔時代は鉄塔同士の
間隔が短かったのかもしれません。
現に成城学園駅付近がそうですから。
幸い前後の鉄塔の番号プレートを撮っていたので
欠番に気付けました。番号撮って損はなし。

そして国道246号が近くに迫っていました。
そして国道に出ると、

向ヶ丘線の鉄塔まだあった・・・
向ヶ丘線の鉄塔がまだ残っていました。
市ヶ尾線撮影時に見つけた鉄塔です。
はたしていつ撤去されてしまうのか・・・

川世線22号

そして18~22号を撮り直し川世線コンプリート!
送電線撮影済み区間は地元から埼玉まで繋がりました!
川世線撮影も終わり、残る都南線の東京都側の鉄塔を撮るべく、
国道246号線を上るのでした。

続く
スポンサーサイト
プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧総数(2017.11.06~)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR