転落防止幌は色変更なし
前回の相鉄に続き、今度は小田急ネタと行ってみます。
先日下校時に小田急に乗りましたが、編成は確か2000形の2052編成でした。
2051編成に続きこの編成も車体の帯の色が変更されたのですが、

お分かりいただけるでしょうか?
転落防止幌は以前の色のままです。横須賀線E217系と同じ状態ですが、
なぜこのような状態なのか、答えは容易に想像できました
転落防止幌は当然車両間からのお客さんの線路への転落防止のために
取り付けられていますが、車両がポイントなど急カーブ箇所を通る際に
幌同士が接触しても破損しないように柔らかい素材でできています。
すなわち、接触により帯がすり減って消えてしまうので、
手間をかけずに旧色そのままにしているのでしょう。
事実かどうかは鉄道会社だけが知っていることですが、
E217系の転落防止幌も同じような理由で旧色のままのだと想像できます。
安全のための装備ですが、それゆえにリニューアル対象外となっているのには
複雑な気分になります。しかし、その車両の往年の色を伝えてくれるので
悪くはないかなと思います。
初期車の登場から17年を数える2000形を、これからも応援していきます。
先日下校時に小田急に乗りましたが、編成は確か2000形の2052編成でした。
2051編成に続きこの編成も車体の帯の色が変更されたのですが、

お分かりいただけるでしょうか?
転落防止幌は以前の色のままです。横須賀線E217系と同じ状態ですが、
なぜこのような状態なのか、答えは容易に想像できました
転落防止幌は当然車両間からのお客さんの線路への転落防止のために
取り付けられていますが、車両がポイントなど急カーブ箇所を通る際に
幌同士が接触しても破損しないように柔らかい素材でできています。
すなわち、接触により帯がすり減って消えてしまうので、
手間をかけずに旧色そのままにしているのでしょう。
事実かどうかは鉄道会社だけが知っていることですが、
E217系の転落防止幌も同じような理由で旧色のままのだと想像できます。
安全のための装備ですが、それゆえにリニューアル対象外となっているのには
複雑な気分になります。しかし、その車両の往年の色を伝えてくれるので
悪くはないかなと思います。
初期車の登場から17年を数える2000形を、これからも応援していきます。



なんとも無残な帯のビニール剥がれ。





























































